2018.9.20 ozawa

最近の10~20代は検索しない、「情報引き寄せ」行動とは?

 

印刷・WEB・ITで
お客様の「伝えたい」をデザインする会社
ヂヤンテイシステムサービスの小澤です。

 

気づくのが遅かったのですが、
神の子、山本KIDさんの訃報
には驚きました。

 

ついこの間、
闘病中だというニュースを
耳にしたばかり。

 

それにしても41歳は
若い。

 

あの秒殺の試合が蘇ります。

 

そして、このところ
がんによる訃報が実に多い。

 

日本人の2人に1人が罹患する
と言われるようになり、
どうして、そんなに増えたのだろうかと
考えてしまいます。

 

欧米型の食事になったから、
と言われていたことがありましたが、

 

その欧米ではがんによる死者数は
どんどん減っているという。

 

高齢化ということもあるでしょう。

 

しかし、やはり
食事ではないかと思います。

 

「食品添加物大国」というキーワードを
検索してほしい。

 

日本は、「食品添加物大国」です。

 

日本で許可されている
食品添加物は400品目以上。
年々増えているともいう。

 

欧米はでは、アメリカを除いて
100品目以下。

 

アメリカでも133品目という
数字がある。

 

どんなに避けようと思っても、
日本では、食品添加物が身体に
入ってきてしまう。

 

蓄積が一番良くないので、
それでも、食品添加物を避ける
食生活を心掛けていくしかない。

 

自分の身体は
自分で守るしかないのです。

 

そのためには、
良質な情報をかぎ分ける力が
必要であり、

 

情報リテラシーを身につけている
かどうかで、
健康にも差がでてきてしまうと
思われます。

 

日本は成熟した国家と
言われていますが、

 

とんでもないですね。
人間にとって一番大切な食べ物の
ことが疎かにされているのだから。

 

20代以下であれば、
成長期に既にインターネットがあった
ことでしょう。

 

我々と違い、情報を嗅ぎ分ける
感度が高い人たち、

 

ぜひとも、食品添加物を避けてください。

 

子どもの頃からインターネットを
活用している人もいるでしょうが、

 

昨日読んだ記事には、
「スマホネイティブ」という
言葉がありました。

 

今の10~20代は、
子どもの頃からスマホに親しむ
「スマホネイティブ」世代だ
といいます。

 

その中に興味深い内容があったので、
今日はそれを紹介します。

 

「スマホネイティブ」世代は、
知りたいことがあっても、
その都度検索しないというのです。

 

我々は、何か調べようとすれば、
検索しますね。

 

最近は「ググル」という言葉も
死後なのかもしれませんが、
検索しない日はないかもしれないと
思うほど、検索しています。

 

若者が検索しないという記事は、
以前にもありました。

 

検索せずに、ソーシャルメディアから
情報を入手している
という話でした。

 

友だちや、つながっている人から
情報を得ることが多く、

 

ソーシャルメディアの中で、
ハッシュタグをつけて
関心のある情報を集める
そんなような内容でした。

 

そのため、若者がターゲットの企業は、
従来のようなネット広告だと
通用しない時代がくると
結んでありました。

 

 

今回の記事が興味深かったのは、

 

「スマホネイティブ」世代は、
自然と情報が集まるように
「情報引き寄せ」行動をしている
という話です。

 

知りたい情報は、
検索して調べるのではなく、
自然と情報が集まるようにしている
というのですから、すごいですね。

 

何をしているのか、
具体的に紹介されていました。

 

まずは「ためる」方法。

 

気になる情報があったら、
スクショで保存、
SNS情報も保存。

 

「Twitterのリツイートを使う方法」
情報を拡散する目的で、
リツイートするのではなく、
情報をためるためにリツイートしておく。

 

これは、私もやることがあります。
Twitterは情報がどんどん流れてしまうため、
メモのためのリツィートです。

 

2つ目が、「たまるようにする」方法。

 

SNSで「いいね」や「フォロー」をすると、
その傾向に合った、情報が集まるようになる。

 

それを意図的に、情報収集活動として
利用しているようです。

 

興味があるものをクリックすれば、
情報が集まることが分かっているので、
広告であっても、積極的にタップする
らしいのです。

 

Twitterであれば、
クリックしたツィートのアカウントが、
タイムラインの上位に表示されます。

 

その仕組みを分かった上で、
意図的に、自分がほしい情報が
集まるようにしているのでししょう。

 

記事の中では
こう書かれています。

 

相手の投稿であれ、企業の広告であれ、自分に有益なものは平等にタップしている。検索しても出てこない情報が表示されると、いい情報を教えてくれてありがとうと思ってタップしているそうだ。

 

広告は嫌われる、
ましてや、スマホの中の広告は
敬遠されると言われていましたが、

 

興味があれば、広告もOK
だということ。

 

そうであれば、
引き寄せに値するような
広告をだす必要がある
ということになります。

 

この記事の中にも
こうありました。

 

情報として選択される前に、
情報が引き寄せられていないと
商品が選ばれない時代に来ている。

 

それでは、どう対処すれば
良いのか、

 

この記事では、3つの方法が
提唱されています。

 

興味のある方は、
以下の記事を読んでみてください。

 

モバイルマーケティング研究所「最近の10~20代は欲しい情報を都度、検索しない。若年層の中で流行っている情報収集術とは?」

 

当社は学校のお客様も多いため、
若者の動向がとても気になります。

 

また、興味深い情報があったら、
紹介させていただきますね。