2018.11.20 ozawa

InstagramによるUGC活用の基本、リポストの具体的な方法。

 

 

印刷・WEB・ITで、
お客様の「伝えたい」をデザインする会社、
ヂヤンテイシステムサービスの小澤です。

 

本日は、
UGC(User Generated Contents)
の具体的な活用方法として、

 

キーとなる、
リポスト(リグラム)のやり方に
ついてです。

 

Twitterのリツイートや
Facebookのシェアと同じことを
Instagramで行うことを
リポスト(リグラム)と呼びます。

 

本日、ここではリポストに
統一させてもらいます。

 

Instagramを使った
UGCの活用の基本は、
リポストです。

 

ユーザーの投稿を自社の
アカウントで紹介することで、
自社のフォロワーに
広めることができます。

 

Instagramでは他の人の投稿に
「いいね」はつけられますが、
シェアする機能がありません。

 

シェアのように拡散が
期待できるのが、リポスト
だということになります。

 

Twitterのリツイートや
Facebookのシェアに慣れている
人にとっては、

 

アプリ内で、リポストができないのは、
不便でなりませんが、

 

Instagramは、クォリティーを重視した
オリジナルの画像を投稿する
SNSなので、

 

シェアさせないことが前提
なのかもしれないと思いました。

 

企業が、UGCの活用にあたって、
リポストをする場合、

 

PCで作業したい人もいるかと
想像したため、調べてみたのですが、

 

PCでもできなくもないことが
分かりました。

 

PC上で、インスタの画像とキャプションを
取り込むサイトがあり、

 

その後PC上で、スマホの画面をだして
その画像とキャプションを
アップするのですが、

 

やや面倒なため、
素直にスマホからリポストした
方が良いと感じました。

 

スマホからリポストする場合、
Instagramにはその機能がないため、

 

リポスト用にアプリをダウンロード
する必要があります。

 

WEB上でも最も紹介されている
リポストアプリが
Repost for Instagram」です。

 

私も試してみたのですが、
案外簡単でした。

 

こちらの記事が、比較的新しく、
詳しく使い方が紹介されていました。

 

アプリ部:【インスタグラム】リポスト・リグラムのやり方・アプリの使い方ガイド(2018.11.10)

 

インスタアプリで、
リポストしたい投稿の
オプションメニューから

 

「リンクをコピー」するだけで、
Repost for Instagram内に、
リポストしたい投稿が
取り込まれています。

 

画像の編集もできるのですが、
リポストなので、
画像を編集してはいけません。

 

キャプションも長押しするだけで、
その投稿にあったキャプションが
簡単にペーストできます。

 

#Repostのハッシュタグも
ついてきます。

 

リポストなので、キャプションも
そのまま全て掲載します。

 

その上、そのキャプションの前に
自社のUGC活用の概要などを
紹介しておきます。

 

ここまでが、リポストの最低限の
マナーなのではないかと思います。

 

ユーザーの投稿をリポストするので、
ユーザーからどうのような方法で
承諾を得るのか、

 

それも気になってきます。

 

まず考えられるのが、
ダイレクトメッセージ(DM)です。

 

Instagramの中で、本人に直接
連絡を取ることになります。

 

次に考えられるのが、
投稿のコメントです。

 

リポストしたい投稿にコメントするので、
最も分かりやすい連絡方法です。

 

実際に、キャンペーンを展開している

ハッシュタグを検索してみると、

 

主宰者アカウントが、

 

「素敵な写真ですね。
●●公式アカウントで使用させて
いただけないでしょうか?」

 

「承認いただける場合は
#●●●●●●とつけて
返信してください。」

 

などと、コメントしているのを
見かけることができます。

 

こうして本人に直接連絡を
取ることで、コミュニケーション
を取ることができ、

 

ユーザーのロイヤリティーの
向上が期待できます。

 

また、コメントで連絡をする場合、
周りのユーザーにも活動を知って
もらうことができます。

 

もう1つの方法として、
特定のハッシュタグをつけた投稿に対し、

 

事前の連絡なしで、
リポストさせてもらう可能性が
あることを伝えておく方法があります。

 

ユーザーは逆にリポストを
期待して、投稿することになります。

 

企業側は、リポストする投稿を
選ぶだけで良いので、効率が良いですね。

 

その代わり、先ほどのような
コミュニケーションのチャンスは
逃すことになります。

 

この場合でも、リポストした投稿に、
キャプションとして、毎回この
決めごとを記載しておく
ことで認知が広がります。

 

企業がUGCを活用するにあたり、
Instagramを利用するなら、
リポストすることが必至です。

 

そのため、具体的にどのように、
リポストすれば良いのか?

 

そんな疑問に答えるための
記事を書いてみました。

 

「Repost for Instagram」
も実際にやってみることを
お勧めいたします。