2018.10.28 ozawa

軸足を、インプットからアウトプットへ

 

 

印刷・WEB・ITで
お客様の「伝えたい」をデザインする会社
ヂヤンテイシステムサービスの小澤です。

 

昨日の記事で、
毎日ブログを書くとなると、
日々の情報にやたらと敏感となり、

 

ブログでアウトプットすることで、
自分の考えや気持ちを整理できる
というようなことを書きました。

 

そんなことを書きながらも、
昨日は、頭になかったのですが、

 

現在、樺沢紫苑(著)
『学びを結果に変える アウトプット大全』が、

 

ビジネス書のベストセラーに
なっていることを、ご存知でしょうか?

 

本日、本屋に寄ったら、
この本が平積みされていました。

 

 

最近見た記事で、ビジネス書の1位に
この本がなっていたのを見ていたので、

 

樺沢さんの本がまた売れているな
ということは知っていました。

 

ついつい、「樺沢さん」と
言ってしまうのは、
日本でSNSが普及しはじめた頃、

 

私も、仕事に結び付けようと
いろいろと手をだしていたのですが、

 

SNS上で樺沢さんによく出会いました。

 

ブログ、メルマガ、Facebook、Twitterと、
樺沢さんはやたら情報発信していました。
今でもそうだと思いますが。

 

Facebookの中で、樺沢さんに出会った
ことがあるビジネスマンは多いと思います。

 

それだけ内容の濃い投稿を
連日のようにされていて、
数多くシェアされていたからです。

 

樺沢さんは毎月20冊以上の読書を
30年以上続けているようです。

 

毎月20冊というのは、相当な量です。

 

それでも、

 

「いくらインプットしても成長していない」

 

ということに、
あるとき気付いたというのです。

 

この言葉、痛いところついてますよね。
自らを振り返っても、

 

過去に読んできた本で、
自分がどれだけ成長できただろうか?
と反省させられてしまいます。

 

樺沢さんは、
意識的にアウトプットを強化したそうです。

 

SNS上で樺沢さんによく出会ったのは、
樺沢さんのアウトプットだったのです。

 

樺沢さんは、

インプットとアウトプットの黄金比は3:7

 

と仰います。

 

私もそうですが、普通の人は、
インプットの方が、アウトプットよりも
圧倒的に多いと思います。

 

毎日、ブログを書くようになって
痛感しますが、

 

インプットしても、アウトプットして
いかなければ、定着していかない。

 

アマゾンなどで、
本のレビューを書いている方も、

 

半分は自分のためにされているのだと
思います。

 

10年ほど前に読んだ、
本田直之(著)『レバレッジ・リーディング』

 

この本に大いに刺激を受け、
本の読み方は変わったのですが、

 

この本で薦めていた、
読書後の作業(フォロー)が

 

かなり大変だったため
なかなかできずにいました。

 

読書後の作業(フォロー)とは、
本の内容を定着させることであり、
アウトプットすることです。

 

本を読んでも、読みっぱなし状態。

 

これでは、

 

「いくらインプットしても成長していない」

 

のです。

 

樺沢さんが言う、アウトプットとは
読書感想を書くとか、
SNSに投稿するなど、

 

外に向かって情報発信すること
だけに限りません。

 

挨拶する/雑談する/質問するなど、
実に多岐にわたる行動として解説
されています。

 

仕事や勉強をアウトプット中心に
切り替えるだけで、

 

自己成長が加速し、
計り知れない能力を発揮する
ことができるともありました。

 

連日のブログ投稿は、
まだ始めたばかりですが、

 

確かにアウトプットに軸足を置くことで、

 

インプットする力が増強されると
感じています。

 

計り知れない能力を発揮できるか
分かりませんが、

 

アウトプットを継続することに対し、
並々ならぬ可能性を感じています。

 

樺沢さんは、こうも書いています。

 

人生は、アウトプットで変わります。

 

「現実」はアウトプットでしか変わらない。

 

これは、真実だと思います。

 

企業も、
アウトプットすることで変わる。

 

と思います。

 

興味がある方は、

 

樺沢紫苑(著)
『学びを結果に変える アウトプット大全』

 

手に取ってみてください。