2018.10.27 ozawa

楽しさで溢れるように

 

 

印刷・WEB・ITで
お客様の「伝えたい」をデザインする会社
ヂヤンテイシステムサービスの小澤です。

 

このGentie(ヂヤンテイ)ブログ、
継続を目的に
先月の9月6日に再開しました。

 

継続が目的なので、
ここまで毎日書いてきたのは、

 

365日ブログを書いている人が
かなりいることを知ったことにあります。

 

正確に言えば、
365日ビジネスブログです。

 

オウンドメディアを使った
インバウンドマーケティングを
薦めてきた自分としては、

 

このGentie(ヂヤンテイ)ブログが
途切れ途切れではまずいなと
深く反省しました。

 

365日しっかりした濃厚な
記事を書いている方がいるのだから。

 

自らを律するにも、毎日だなと思い、
少しだけ迷いましたが、

 

躊躇していると時間の無駄なので、
勢いで9月6日から書き始め、
とりあえず今日まで毎日書いています。

 

今日で1ヵ月と3週間経ちました。

 

振り返るのであれば、
せめて、2ヶ月目の節目の方が
良いのですが、

 

365日書いている人からすれば、
1ヵ月・2ヵ月くらいのブログの継続は、

 

よちよち歩きの赤ん坊みたいなもの
でしょうし、

 

あまり気にせず、
今一番考えていることの中から、

 

伝える価値があると思うものを
素直に書くことにします。

 

毎日ブログを書くことにして
一番大きな変化は、
情報に敏感になったこと。

 

朝目覚めた時から、今日は何を書こうか、
それが一番気になります。

 

ネタ帳というか、書く題材の候補を
メモしているのですが、

 

いつ書いても良いような内容ですし、
やはりできるだけ新鮮な情報を
届けたいという気持ちになり、
毎日、ネタ探しになります。

 

だから、情報に敏感。
高感度人間になっています。

 

テレビで気になったことがあれば、
検索して履歴を残したり、
ツィートしてメモを残す。

 

以前は、ほとんど読まずにゴミ箱行き
だったメルマガもありがたく
感じることができ、

 

1通1通開いて目を通してからでないと
ゴミ箱に移動しないようになりました。

 

情報に敏感になったおかげで、
以前であったら気づかなったであろう
ことに気づくことができ、

 

まだ2ヵ月余りですが、
濃密な時間を過ごしているなあと
感じています。

 

カメラ持参で歩いていると
被写体を見つけるために、
街の微細なところに目が行くようになる。

 

そんな感じにも似ているかもしれません。

 

NHKのチコちゃんじゃありませんが、

 

ブログを再開する前の自分は、

 

「ボーッと生きてんじゃねぇよー!」

 

と叱られてもおかしくない。

 

そのくらい、気づきを得た
ということが、毎日ブログを続ける
最大のメリットであると感じてきました。

 

ビジネスブログなので、
このブログ活動が、会社の利益に
貢献しなければなりません。

 

そのためにやるべきことも、
見えてきているのですが、

 

再開してまだ2ヵ月余りで
欲張ってはいけません。

 

毎日書くため、無理して書く時もあり、
記事のクォリティーとして、
自分でも満足できない時もあります。

 

まだまだブログを書く筋肉を
鍛える必要があると思っています。

 

今日はジムの日なので、
ブログ筋も鍛えなきゃです。

 

書くことがなく、
「今日どうしよー」と思ったことも
何度かあるのですが、

 

書き出すと、楽しい時間に変っていき、
なんだかんだで、書くことが好きな自分がいます。

 

というか、書くことが好きだから、
この業界で仕事をしているのですね。

 

書くことが好きなので、読むことも好きです。
現在、毎日のように、様々な記事を
読みますが、読んでいるうちに、

 

創作意欲が沸いてくるような記事を
読むようにしています。

 

これまでの自分の経験と知識と、
新しい情報が化学反応をおこす
と言いましょうか、

 

それが書くモチベーションになります。

 

そこから書き出すことで、
自分の考えや気持ちを整理でき、
やはりアウトプットすることは
良いことだと思います。

 

それで、このGentie(ヂヤンテイ)ブログ、
社員全員が書くブログにしようか
と思いつきました。

 

元々、そうするつもりで、
オウンドメディアを始めたのであり、
記事を書くことはいいことづくめです。

 

本来、会社のブログは経営者が
書くことが一番良いと私も考えています。

 

そのため、私も継続して書きますが、
その上に、社員の記事があったら、
このGentie(ヂヤンテイ)ブログが豊かになっていく。

 

それだけでなく、一人ひとりの
視野が広がり、成長できると考えます。

 

当社は情報を扱う仕事ですし、
コミュニケーションをつくる仕事なので、
もっと楽しいメディアに育てて
いかなければなりません。

 

楽しさで溢れるように

 

そういうメディアにしたいと思います。

 

このフレーズ、
JUJUの「優しで溢れるように」
からいただきました。

 

この曲好きなんですよね。