2018.11.30 ozawa

プロカメラマンではない、インスタグラマー写真のバランスとは?

 

 

 

印刷・WEB・ITで、
お客様の「伝えたい」をデザインする会社、
ヂヤンテイシステムサービスの小澤です。

 

このブログを再開し、
連日書くように自らを
しむけたおかけで、

 

短い期間ながら、多くの新しい情報に
接することができ、仕事にも
活かすことができました。

 

中でもハッシュタグ検索の話から、
UGCマーケティングのことを
知ることになり、

 

新たなマーケティング活動の
いぶきを感じさせてもらいました。

 

実際にUGCを活用した企画を作り、
提案をしてみたばかりなのですが、

 

調べている中で、知ることになった
インスタグラマーの存在、

 

まずは、インスタグラマーの写真
がどういうものなのかを
知りたくなってきました。

 

雑誌でインスタグラマーの特集が
組まれるほど、注目されている
存在になっていることも、
初めて知ったのですが、

 

先週、書かせていただいた
この記事で、

 

個人の写真を企業が利用する、UGC写真素材サイト!

 

UGC写真を購入できる
素材サイトを調べてみました。

 

素材サイトにある写真が、
自分が思い描く、UGC写真と、
イメージが違うものが多かったのです。

 

UGCマーケティングの最初の仕事は、
UGCを作ってもらうことです。

 

UGCがなければ、UGCの活用も
ないのですから、

 

まずは、UGC投稿を呼び掛ける
必要があります。

 

ビジュアルとして、見本があれば、
参加しやすくなると予想できるため、

 

我々の立場からすると、
UGC写真素材を使うか、

 

撮影して、UGC想定の画像を
制作するかということになります。

 

その場合、どのくらいのバランスの
ものがUGC写真として受け入れられるのか
そこを知りたくなったのです。

 

そのため、Instagramでたくんさんの
「いいね」を集め、人気がある、

 

インスタグラマーの実際の
写真がどんなものなのかを
知りたくなったのですね。

 

プロが撮影したきれいな写真が
嫌われ、ユーザーが撮影した
リアルを感じる写真が良いとなれば、

 

スマホで撮影して、背景もすっきりさせず、
現場感があるもの。

 

人物であれば、プロのモデルのような
ポーズではなく、ごく自然なポーズ。

 

想像すると、そんなイメージに
なるのですが、

 

Instagramって、写真のクォリティーに
拘り、質の高い写真が投稿される
SNSなので、

 

人気を集めるのなら、
単にスマホで撮影しましたという
写真ではないだろとうも想像できます。

 

Instagramのフィルターを駆使
しているだけでもない、
そうも思うのです。

 

それで調べてみると、
案の定だったのですが、

 

インスタグラマーの中には、
一眼レフカメラで撮影し、

 

Instagramのフィルターは使わず、
Photoshopで加工している
人もいるとのことでした。

 

食に特化したインスタグラマーは
「デリスタグラマー」と呼ぶことも
今回分かったのですが、

 

インスタグラマーが投稿する
写真は、考えていた以上に、
写真のクォリティーが高い
ことが想像できます。

 

統一感のある写真で、
独特の世界感を演出している
ようなので、

 

素人の写真という域からは
遠く離れているのでしょう。

 

インスタグラマーの実際の
写真はこれから調べてみること
にしますが、

 

UGCを想定したクリエィティブに
どのようなバランスの写真を

 

撮影すれば良いのか、
困ることになります。

 

UGCを集めるのであり、
インスタグラマーの写真を集める
のではないのですが、

 

UGCを集めるために
行動を喚起するのであれば、

 

Instagramで人気があり、
いいねを集めるインスタグラマーの

 

写真を意識するべきではないか
と考えるようになったということです。

 

そのためにも、まずは、
インスタグラマーの写真と
活動について調べてみようと思います。

 

その上で、
UGCを集めるための広告として、
どんなバランスの写真が良いのか、
検討してみます。

 

本物のUGCを活用できれば、
それはそれで、呼び水となるでしょう。

 

しかし、1点のビジュアルで、
UGCを連想してもらうには、

 

それなりの意図をもって
創る必要があるとも考えられます。

 

企画が具体的となり、
本日1件提出したばかりなので、

 

だんだんと具体的なところに
考えが及ぶようになりました。

 

詳細は、お客様あっての仕事なので、
お伝えできませんが、

 

いつか、実績として紹介できたら、
良いなと考えます。

 

また続きを報告させていただきます。