2018.11.12 ozawa

「ポッキー&プリッツの日」キャンペーンから学ぼう!

 

 

 

印刷・WEB・ITで、
お客様の「伝えたい」をデザインする会社、
ヂヤンテイシステムサービスの小澤です。

 

昨日の11月11日は何の日か
ご存知でしょうか?

 

1並びの日なので、
「麺の日」
「サッカーの日」
「チンアナゴの日」
「箸の日」
「立ち呑みの日」

 

など、制定されている記念日が多く、
やたら人気がある日なのですが、

 

SNSの中では、
毎年11月11日は
「ポッキー&プリッツの日」
として定着しているようです。

 

昨日のTwitter、Instagramで
目にした方も多いかと思います。

 

江崎グリコが、制定した記念日で、
記念日に合わせてキャンペーンを
展開しているため、

 

SNS上で、
盛り上がっているようなのです。

 

私も昨日、Twitterの中で、
やたらと、ポッキーの話題が多いなと
気がつきました。

 

先月、ハッシュタグ検索について、
このGentie(ヂヤンテイ)ブログ
で書かせてもらったので、

 

今年は、私の目にも留まったの
だと思います。

 

以前は、
Twitterの「ポッキー&プリッツの日」
公式アカウントをフォロー、

 

その後、ハッシュタグとともに
ポッキーフォトを投稿することで
プレゼントが当たる
キャンペーンだったようですが、

 

今年、調べてみると、
「#ポッキー何本分」と
ハッシュタグをつけるようで、

 

11月11日限らず、9月から
約2週間間隔でキャンペーン
続けていることが分かりました。

 

記念日は、
平成11年11月11日スタートしたようです。
歴史があります。

 

SNSを活用したキャンペーンは
いつからなのか分からないのですが、

 

2015年には、「#ポッキー1111」
というハッシュタグで、
24時間で投稿されたツイートの数で、
ギネス記録を更新したという情報もあり、

 

大成功しているSNSキャンペーン
だと思います。

 

キャンペーンに参加するためには、
公式アカウントをフォローする
必要はあっても、

 

商品購入の必要はないと、
ホームページに記載があります。

 

しかし、商品の認知、販売の拡大に
つながるのは間違いなしです。

 

期間を広げてキャンペーンを
展開する理由がよく分かります。

 

ハッシュタグを検索すると、
まったく関係のない投稿をしている方も、
ポッキーのハッシュタグをつけて
便乗しているような現象になっていて、

 

一大ムーブメントのような
感じがしました。

 

当然、毎年テレビCMを使って、
キャンペーンを展開している
こともあると思います。

 

しかし、
ハッシュタグマーケティングという
ことで考えれば、

 

工夫次第となりますが、
低予算で認知拡大につなげることができる
手法だと思います。

 

決して、大手企業だけができる
手法だという訳ではなく、
中小企業にもおすすめの手法だと
私は考えています。

 

むしろ、
一方的な宣伝が嫌われる現代に、
とてもふさわしい手法だと感じているため、

 

どんな事例があるのか、
情報を集めているところです。

 

我々がお客様に提案する場合は、
テレビCMではなく、
印刷物を使ってキャンペーンを
告知するケースとなります。

 

DMを普段から発送しているなら、
そこで告知をします。

 

インフルエンサーを使わず、
印刷物とSNSで行動を喚起させる。
そんなアイディアを模索中です。

 

皆さまも、
自らの業界で、できることを
考えてみてはいかがでしょうか?

 

また、続きを書かせてもらいます。