2019.8.6 ozawa

SEOの基本はこれだった!Googleの「良質なサイトを作るためのアドバイス」

 

 

印刷・WEB・ITで、
お客様の「伝えたい」をデザインする会社、
ヂヤンテイシステムサービスの小澤です。

 

毎日ブログを書いていると、
なんだかんだで、PVが気になり、

 

毎日のように、Googleアナリティクスと
にらめっこしています。

 

毎日ブログは、
昨日で11ヶ月経過したため、

 

11ヶ月の間、
Googleアナリティクスも見ており、

 

Googleコアアルゴリズムのアップデート
に敏感になってきました。

 

急にPVが、それまでの数字と変化した時、
アルゴリズムのアップデートが
あったなと感じるようになり、

 

調べてみると、案の定ということが
この半年の間にありました。

 

「365日ブログを続けるためには、
PVを気にしないこと」と、

 

アドバイスされている方もいますが、
ついつい、Googleアナリティクスを
見てしまうものです。

 

しかし、コアアップデートがあった
からといって、

 

コアアップデートの内容を調べて、
対応するようなことは必要ないと
考えています。

 

たとえ、コアアップデートによって、
PVが下がったとしてもです。

 

Googleの検索エンジンでは、毎日、
小さなアップデートが複数実行されています。

 

Googleは改良を続けているのです。
これで終わりということがないのです。

 

コアアップデートを調べるといっても、
Googleはアルゴリズムの内容を

 

公表している訳ではないため、
類推情報でしかありません。

 

それでは、コアアップデートによって、
PVが下がってしまった場合、
何をすれば良いのでしょうか?

 

この質問に対して、
素晴らしい回答を見つけました。

 

それは、Googleの以下のページを読み、
自信のサイトの記事を評価してみる
ことです。

 

良質なサイトを作るためのアドバイス

 

Google側の基本的な考え方を、
頭の隅に置いておくだけで、

 

記事に対する向かい方も
違ってくるなと思いました。

 

Googleは、低品質なコンテンツの
ランキングを下げることによって、

 

良質なサイトをユーザーが見つけやすく
している。

 

そのために、品質評価をアルゴリズムで
行うというこの難題に挑戦している。

 

そのアルゴリズムを書くときに、
自問していることが、記載されています。

 

なんだ、これをもっと、早く
読んでおけば良かったと思いました。

 

この記事は、2012年のものですが、
Googleの姿勢は、変っていないはずです。

 

かなり重要な内容なので、
以下に引用をさせてもらいます。

 

 

●あなたはこの記事に書かれている情報を信頼するか?

 

●この記事は専門家またはトピックについて熟知している人物が書いたものか? それとも素人によるものか?

 

●サイト内に同一または類似のトピックについて、キーワードがわずかに異なるだけの類似の記事や完全に重複する記事が存在しないか?

 

●あなたはこのサイトにクレジット カード情報を安心して提供できるか?

 

●この記事にスペルミス、文法ミス、事実に関する誤りはないか?

 

●このサイトで取り扱われているトピックは、ユーザーの興味に基いて選択されたものか?それとも検索エンジンのランキング上位表示を目的として選択されたものか?

 

●この記事は独自のコンテンツや情報、レポート、研究、分析などを提供しているか?

 

●同じ検索結果で表示される他のページと比較して、はっきりした価値を持っているか?

 

●コンテンツはきちんと品質管理されているか?

 

●この記事は物事の両面をとらえているか?

 

●このサイトは、そのトピックに関して第一人者(オーソリティ)として認識されているか?

 

●次のような理由で個々のページやサイトに対してしっかりと手がかけられていない状態ではないか?

 

●コンテンツが外注などにより量産されている

 

●多くのサイトにコンテンツが分散されている

 

●記事はしっかりと編集されているか? それとも急いで雑に作成されたものではないか?

 

●健康についての検索に関し、あなたはこのサイトの情報を信頼できるか?

 

●サイトの名前を聞いたときに、信頼できるソースだと認識できるか?

 

●記事が取り上げているトピックについて、しっかりと全体像がわかる説明がなされているか?

 

●記事が、あたりまえのことだけでなく、洞察に富んだ分析や興味深い情報を含んでいるか?

 

●ブックマークしたり、友人と共有したり、友人にすすめたくなるようなページか?

 

●記事のメインコンテンツを邪魔するほど、過剰な量の広告がないか?

 

●記事が雑誌、百科事典、書籍で読めるようなクオリティか?

 

●記事が短い、内容が薄い、または役立つ具体的な内容がない、といったものではないか?

 

●ページの細部まで十分な配慮と注意が払われているか?

 

●このサイトのページを見たユーザーが不満を言うか?

 

 

なかなか、耳の痛いことが
たくさん示されていました。

 

ここまで、具体的な姿勢を
示した上で、Googleは、

 

特定のアルゴリズムに対して
最適化するよりも、

 

上記の項目を念頭にして、
良質なコンテンツを提供することを
すすめています。

 

そして、もう1つ重要なことが
書かれています。

 

低品質なコンテンツがサイトの一部にしか存在しない場合でも、サイト全体の掲載順位に影響を与えることがあるということにご注意ください。

 

低品質なコンテンツがあると、
サイト全体の評価に影響を
与えることがあるということです。

 

内容の薄いページを改善するか、
移動させれば、

 

掲載順位に改善につながるとも
アドバイスがあるので、

 

時間に迫られ、とりあえずアップして
しまった記事や、

 

内容が薄く、肉付けが必要な
過去の記事は、
改善した方が良いですね。

 

上記の項目は、
読んでいなかったのですが、

 

コンテツマーケティングを始めようと、
会社のコーポレートサイトを
オウンドメディア化し、

 

情報発信を開始した2013年の
時点では、上記の項目と私も
同じような考えでいました。

 

しかし、昨年、このGentie(ヂヤンテイ)
ブログを、毎日ブログにしてから、
少し方針を変更してしまいました。

 

毎日ブログが本当に良いのか、
考え直す必要があるのかもしれません。

 

とりあえず、あと1ヵ月、
365日はやり抜きますが。

 

Googleからのアドバイスは以下。

 

本ブログ記事に記載した項目をご自身に問いかけ、より大局的な視点から改善を検討することをおすすめします。

 

大局的な視点からの改善ですね。

 

また、何もかもGoogleの方向性に
合わせる必要もないと思います。

 

結局、アルゴリズムが判断している
のであり、記事を読むのは人間です。

 

コアなファンを獲得するというときに、
Googleのアルゴリズムだけが、
重要とはならないはずです。

 

さらに、PVが上がって訪問者が
増えたとしても、

 

訪問者を増やすことが、
企業のオウンドメディアの
運営目的ではないため、

 

オウンドメディアないし、
コーポレートサイト全体の
改善が必要だと思います。

 

Googleがいうように、
SEOはテクニックではないと思います。

 

良質な記事を提供することで、
社会に貢献しようとする姿勢と、
伝えたいと思う気持ち。

 

これを前提とすれば、
記事の内容や体裁にも神経が行き届き、

 

自ずと、Googleの考え方と
一致してくるのだと思います。

 

SEOはこれで決まりです。

 

PVが伸び悩んだら、
先ほどの項目を読み直してみましょう。

 

そして、大局的な視点からの改善を
しましょうね!