2019.6.14 ozawa

Googleサーチコンソールで、ユーザーの気持ちを感じよう!

 

 

印刷・WEB・ITで、
お客様の「伝えたい」をデザインする会社、
ヂヤンテイシステムサービスの小澤です。

 

2019年6月3日に、
Google検索コアアルゴリズムの
アップデートがありました。

 

Google検索アルゴリズムは、
日々更新されているようなのですが、

 

今回は、コアアルゴリズムの
アップデートなので、
大幅な更新が行われました。

 

このブログのPV数を眺めていたところ、
極端にPV数が下がったので、
アルゴリズムが変ったなと、
気がつきました。

 

SEO意識したコンテンツづくりは、
絶対にしたくないと考えていたので、

 

SEOに関しては、しっかり調べたこともなく、

 

このブログでも、2回記事として
取り上げただけでした。

 

それにしても、このブログ、
90%以上が、自然検索からの流入です。

 

SEOをまったく意識しない訳にも
いかないな、というのが本日のテーマです。

 

2019年4月28日と5月2日にも
コアアルゴリズムアップデートが
あったと言われています。

 

その時は、このブログのPV数が
急にアップしたことで、気がつきました。

 

その時は、その気づきとともに、
アルゴリズムアップデートのことが
気になり、この記事をアップしました。

 

Google検索エンジンのアルゴリズム、基本中の基本

 

ここで、Google検索アルゴリズム
について、ざっくり理解でき、

 

アルゴリズムアップデートによって、
PV数がアップしたので、
ポジティブな気持ちで書きました。

 

しかし、今回はPV数が下がったため、
あまりにも、SEOを意識していないことを反省し、

 

何かできることがあるのかということで、
調べてみました。

 

それでまず気がついたのは、
Googleアナリティスクは毎日利用していても、

 

Googleサーチコンソールはまったく
使っていないなということ。

 

とり急ぎ、Googleサーチコンソールと
Googleアナリティスクを連携させました。

 

サーチコンソールは、Googleのロボットが、
クローリングしやすくするために、
サイトマップを送信しておくことと、

 

サイトを更新した時に、
更新したことを知らせるために、

 

インデックス登録をリクエストする
用途にしか使っていませんでした。

 

これくらいの基礎知識で、
社内の担当者にやってもらったのですが。

 

以前から、Googleアナリティスクの
メニューを見ていて、

 

Googleサーチコンソールが連携
できることは、分かっていたのですが、

 

まったく手をださすにいたため、
本日、連携してみたことになります。

 

Googleアナリティスクは知っていても、
Googleサーチコンソールは知らない、

 

または、私のように、何となくしか
理解していない方のために、
簡単に説明をしますと、

 

Googleアナリティスクはご存じのように、
サイトを訪問してくれたユーザーの
データを解析できます。

 

PV数と言っているのも、
サイトを訪問してくれたユーザーが
閲覧してくれたページの数のことですね。

 

それに対し、Googleサーチコンソールは、
サイトを訪問する前のユーザーのデータを
知ることができます。

 

Googleアナリティスクに、
Googleサーチコンソールを連携しておくと、

 

毎日の、Googleアナリティスクの
チェック作業の中で、

 

Googleサーチコンソールの確認も
できるから便利です。

 

Googleサーチコンソールを本日使ってみて、
まず感じたのが、
ユーザーが、このブログに期待していること。

 

ユーザーがどんなキーワードを使って
このブログに訪問してくれたのか。

 

アナリティスクだと、「not provided」
になっているで、
ほとんど流入キーワードは分かりません。

 

しかし、サーチコンソールだと
それを調べることができます。

 

このブログでは、圧倒的に、紙とか、
画像とか、郵便料金とか、
印刷周辺のキーワードが多かったです。

 

この半年くらいは、WEB広告や、
マーケティングの題材が多いにも
かかわらず。

 

キーワードはページごとにも、
調べることができ、表示回数とクリック数が
分かるので、クリック率も分かります。

 

表示回数とは、検索結果ページに
表示された回数なので、

 

アナリティスクで日々見ている
PV数の順位とは違うリストが
でき上がっています。

 

このブログには、圧倒的にPV数が多い
記事があります。

 

表示回数の順位も1番かと思いきや
違いました。

 

圧倒的に表示回数が多い別の記事が
あったことが、とても意外でした。

 

圧倒的に表示回数が多くても、
クリック数が少なく、
圧倒的にクリック率が低い。

 

そんなことも一目瞭然となりました。

 

それぞれの記事で、
ユーザーがどんなキーワードで
訪問してくれたのかも分かります。

 

それぞれのキーワードで、検索結果の
平均掲載順位まで分かるので、

 

記事の内容と、検索ワードを分析して、
検査結果の順位を上げる工夫が
できるかもしれません。

 

アナリティスクは、
ユーザーエクスプローラーを除けば、

 

訪問してくれたユーザー全体の
情報を知ることができるツールです。

 

しかし、サーチコンソールは、
ユーザーの活動が分かります。

 

ユーザーの気持ちを、何となく感じる
ことができるのが、
サーチコンソールだと思いました。

 

SEOをまったく意識しない訳にも
いかないということで、

 

まずは、サーチコンソールを使って
みたのですが、

 

アナリティスクと併用し、
普段からチェックする必要があるなと
感じました。

 

コンテンツSEOが最大のSEOだと
考えていますし、

 

SEOを意識した記事は、SEOにならないと
思っているのですが、

 

WEBマーケティングが重要な時代に、
SEOの知識はある程度あった方が
良いと思うようになりました。

 

このブログでも、今後SEOがテーマの
記事も増えていくと思います。

 

サーチコンソールをまだ使っていない方、
まずは使ってみましょう。

 

Google検索コアアルゴリズムの
アップデートがあって、

 

サーチコンソールを使うようになり、
Googleのてのひらの上で、
踊らされている感もいなめませんが、

 

基本的な設定とか、システムだけは
つくっておきましょうということです。

 

データドリブン時代のたしなみとして。