2019.1.4 ozawa

ダイレクトメール(DM)こそ、ターゲティングメディアだ!

 

 

印刷・WEB・ITで、
お客様の「伝えたい」をデザインする会社、
ヂヤンテイシステムサービスの小澤です。

 

年末年始の休みに入って1週間。

 

例年なら仕事始めですが、
当社も今年は少し休みが
長くなります。

 

協力会社もお客様も、
今年は1月7日が仕事始め
のところが多かったのですが、

 

皆様のところはいかがですか?

 

休みとはいえ、
お正月三が日が過ぎると、

 

少しずつ仕事のことが気になりだす
頃ではないでしょうか?

 

今年は平成最後の年なので、
新聞やテレビでも、

 

平成の30年を振り返る情報が
多かったと思います。

 

これからの時代を読み解く上で、
お正月に、こうして振り返ることが
できるのは、

 

とても良いことだと思いました。

 

それを意識した訳ではなかったのですが、
このブログでも、先月、

 

インターネット広告の歴史を
振り返ってみました。

 

知らなかったことが多かった分、
新鮮な気持ちで、

 

インターネット広告の歴史を
振り返ることができました。

 

アドテクのすさまじいばかりの
進化に驚きましたが、

 

何のための進化かといえば、
ターゲティングなのだ
と思いました。

 

これまでのインターネット広告の歴史は
ターゲティング広告の歴史とも
言うことができます。

 

広告主は、ターゲティング精度の高さ
にお金を払ってきたことになり、

 

プライベートDMP
(データ・マネジメント・プラット フォーム)
PMP(プライベート・マーケット・プレイス)
CDP(カスタマー・データ・プラットフォーム)

 

に行き着いた訳です。

 

ちょっと待てよ、
ターゲティングということであれば、
ダイレクトメール(DM)
があるではないか。

 

当社からすれば、こちらの方が
身近な存在であり、
経験も豊富です。

 

ということで、これから
ダイレクトメール(DM)を
あらためて追求しようと
考えています。

 

ターゲティングメディア
ということであれば、

 

WEBなのか紙なのかは関係なく、
ターゲティングという施策の中で、

 

WEB広告やダイレクトメール(DM)
をどう活用していくのか、
そういう考え方ができるはずです。

 

何しろ、WEB広告はこれだけ
進化してきたにもかかわらず、

 

いまだに、表示の仕方が嫌われたり、
ブロックや非表示されたり、
オンターゲット率が低い。

 

それに比べ、ダイレクトメール(DM)
の方が遥かに高く、
行動につながりやすいのです。

 

紙からWEBに誘導することもできますし、
WEBからの情報をもとに、
DMの送付方法を工夫することもできます。

 

どちらが良いというのではなく、
ターゲティングという施策の中の
有効活用の方法を極めていけば
良いのだと思います。

 

プライベートDMPやCDPは、
オフラインも含めての
プラットフォームなので、

 

すでに、こういう考え方になって
いるのだと思います。

 

インターネット広告が磨き上げて
きた技術によって、

 

ダイレクトメール(DM)の潜在能力
をより引き出すことができる。

 

そう言えるのは、
データの活用によって、

 

ダイレクトメール(DM)が成功
している事例が最近やたらと
報告されているからです。

 

これまでに、当社も、
数多くのダイレクトメール(DM)の
制作に携わらせてもらいました。

 

それでも、お客様に伝える
ダイレクトメール(DM)を使った
施策の話となると、

 

クリエィティブや発送についてが
中心になりがちでした。

 

そこにデータの有効活用、
マーケティングという項目を
プラスしたサービスを構築しよと
考えています。

 

そのためにも、当社があえてCRMで、
今年はダイレクトメール(DM)
を活用してみるつもりです。

 

その経験をお客様に
フィードバックしたいと思います。

 

次回から、ダイレクトメール(DM)
施策の具体的な内容を
探っていきたいと思います。