2019.5.6 ozawa

自分なりの視点を1つまみ、連日ブログでできること

 

 

 

印刷・WEB・ITで、
お客様の「伝えたい」をデザインする会社、
ヂヤンテイシステムサービスの小澤です。

 

このGentie(ヂヤンテイ)ブログ、
私が担当する分に関しては、

 

ストック型のブログから、
フロー型に変更し、

 

昨年の9月6日から連日ブログとし、
昨日で8ヶ月経過しました。

 

何度も、挫折しそうになりましたが、
ここまでは連日続けてくることが
できました。

 

毎日アップしているので、
相当書いてきたつもりになって
いるのですが、

 

1年を目標にしているので、
まだ4ヶ月あります。

 

遥か先に思えて、本当に365日ブログを
何年も続けている方を尊敬します。

 

このGentie(ヂヤンテイ)ブログは、
6年ほど前に、

 

インバンウンドマーケティングを
目的にスタートしました。

 

インバンウンドマーケティングである
ことは、今でも変わりはないと
考えています。

 

電話したり、DM(ダイレクトメール)を
送ったりするアウトバウンド型の
営業スタイルを変更した訳ではなく、

 

アウトバウンド型の活動をするにしても、
インバンウンド型の環境を整えて
おきたいという考えがありました。

 

大企業にとってのアウトバウンド型は、
テレビCMだったりするのですが、

 

それでよく分かりますが、
アウトバウンド型は相手の行動を
中断させるという特徴があります。

 

中断させることで、注意を向けてもらう。

 

テレビCMに限らずDM(ダイレクトメール)
もそうですし、インターネット広告も
そうです。

 

中断されるからこそ、
広告が嫌われるようなことにもなります。

 

電話営業は正にそうです。

 

繁忙期に営業の電話が
何度が続いた時に、

 

当社の社員が、
「電話営業の風習を、社会全体で、
やめる方向にならないですかね」と、
呟きました。

 

仕事が中断してしまうからです。

 

先日、この記事をアップしました。

 

 

仕事を効率良くするために「シングルタスク」を意識する

 

 

シングルタスクにした方が、
仕事は効率が良くなるという内容
なのですが、

 

電話営業に応対することも、
マルチタスクの要因になっています。

 

とはいえ、私はかつて電話営業で
新規顧客開拓営業をしてきました。

 

インターネットがなかった時代が
中心でしたが、

 

ここ数年でも、当社が電話営業をする側に
なっていますし、

 

電話営業活動を完全に否定する
考え方は持っていません。

 

本当に役立つことであれば、
メールで案内を送信するよりも、
電話の方が良いと考えているくらいです。

 

アウトバウンド型、インバウンド型
の双方の良さがあると思います。

 

その上でですが、
今の時代は、インバウンド型を
基本にするべきだと考えています。

 

インターネットがあるからです。

 

会社のWEBサイトを持つことも、
インバウンドマーケティングですし、

 

オウンドメディアを運営したり、
企業アカウントで、SNSを活用する
することも、インバウンドです。

 

潜在的なお客様に来てもらう手法です。

 

当社がこのブログをスタートした
時よりも、オウンドメディアを運用
する企業は確実に増えました。

 

オウンドメディアマーケティング
という言葉も聞かれれるようになり、

 

今後とも、企業のマーケティングの
ベースになっていくものと
考えています。

 

それは、MA、SFA、CRMの一連の
記事でも書きましたが、

 

デジタルによる顧客管理システムを
構築していく必要があり、

 

新規顧客開拓という意味では、
オウンドメディアがうってつけ
だからです。

 

現在主流の
オウンドメディアマーケティングは、

 

自社の業務関連の情報を
ストック型の記事として
絶え間なく提供することで、

 

問い合わせや資料請求してもらったり、
ホワイトペーパーをダウンロード
してもらい潜在顧客の情報を入手します。

 

その後、
見込み客を育て(ナーチャリング)
選別する(クオリフィケーション)

 

という一連の流れをオートメーション化
するのがMAと呼ばれるもので、

 

オウンドメディアとMAが連動している
ケースが多いことになります。

 

記事の途中から、登録しないと
記事が読めなかったり、

 

記事を半分くらい読んでいると、
登録を促す、ポップアップ画面が
でてきたりするものは、

 

すべてこのシステムになっていると
考えて良いと思います。

 

オウンドメディアマーケティングなので、
それで良いと思うのですが、

 

その業界の持つノウハウや
培ってきた知識を提供することが、

 

オウンドメディアの役割でも
あるので、「Pay Forward」の精神で
伝えたいという気持ちになります。

 

 

オウンドメディアは「Pay Forward (ペイ・フォワード)」「恩送り」マインドで行こう!

 

 

連日アップするブログに変更すると、
自社業務のノウハウを中心とした

 

ストック記事は難しいと判断し、
フロー型のブログに変更しました。

 

それでも、「Pay Forward」の精神は
忘れないようにしています。

 

連日ブログの良いところは、
怠ける気持ちを律することができること。

 

連日アウトプットすることで、
知識が確実に自分のものとなって
いくことです。

 

フロー型の記事ながら、
連日アウトプットすることで、

 

自らにストックされる量が
半端ないということを実感しています。

 

情報に敏感となり、
アウトプットするということは、
考えをまとめるということですから。

 

その訓練を毎日やっている
ことになります。

 

しかし、
書くネタに困るのが連日ブログです。

 

8ヶ月続けてきて思うのは、
日々の出来事やニュース、

 

世の中の動きに連動して
記事を書いていくしかないということ。

 

幸い、当社は情報を扱う仕事なので、
守備範囲が広いとも言えます。

 

本日も、MaaSを取り上げようと
考えたのですが、

 

当社の業務とはかけ離れているかなと
も思いました。

 

それでも、自らの仕事を通して
伝えたいことがあれば、
視点はそこなります。

 

どんな仕事であっても、
社会とのつながりがあるからこそ、
仕事になっています。

 

自分なりの視点を伝えて、
会社の中の人を伝えていくことも、
オウンドメディアの役割であり、

 

連日ブログとしてやっていく上では、
これしかないかな
というのが最近考えていることです。

 

情報収集として、様々な記事を
読むのですが、

 

マーケティングなら、マーケティングで、
似たような情報が多い。

 

選んでもらうためのオウンドメディア
であるはずなのに、

 

オウンドメディアが増えれば、
存在感が薄まるのは自然の流れです。

 

このブログも、似たような情報に
なっていることもことも
あるかもしれないなと思いつつ、

 

自分なりの視点を常に
意識しているつもりでいます。

 

本日は、連日ブログが
8ヶ月経過した感想となりました。

 

オウンドメディアの最適化について、
もっと追求していく
つもりでいます。