2019.9.2 ozawa

会社のホームページはなくてもいい?

 

 

印刷・WEB・ITで、
お客様の「伝えたい」をデザインする会社、
ヂヤンテイシステムサービスの小澤です。

 

本日、ある協力会社の社長さんと
話をする機会がありました。

 

印刷会社の社長さんなのですが、
会社のホームページを持っていないため、

 

どうしてホームページを作らないのか、
質問してみました。

 

印刷業界、景気が良いところは
ほとんどありません。

 

何かしら新たな試みをしなければ、
売上を維持していくことすら、
難しいと思います。

 

新たな試みをしたら、その情報を
発信していく必要があります。

 

今の時代、企業からの情報発信の
ベース基地は、
ホームページだと思います。

 

B to Bであれば、なおさら、
WEB検索で業者を探すでしょう。

 

しかし、ホームページがないということは、
WEB上では、会社の存在すら
ないに等しいことになります。

 

仮に新たな試みがなくても、
ホームページがないと、

 

現在の業務のアピールもできない
ということになります。

 

本日話をした社長さん、
ホームページがあり、
問い合わせがあったとしても、

 

一見のお客様から仕事をいただいても
続かないので、意味がないと言います。

 

そのため、紹介でつながる
お客様が良いとのこと。

 

それはそうです。

 

紹介でお客様が増えていったら、
こんなに良いことはありません。

 

しかし、そうだとしたら、
紹介されるための活動をする
必要があります。

 

活動をするのであれば、それを
伝える必要があるので、

 

ホームページがあれば便利だ
ということになります。

 

その社長さんの会社は下請けの仕事が
メインなので、

 

印刷会社に飛び込み営業することも
あると言ってました。

 

仮に営業するにしたって、
営業された方は、会社の存在を確認する
ためにホームページを探すと思います。

 

ホームページがあるかないかで、
信用度も変ってきます。

 

今回質問してみたのは、
ホームページが不要と言っている
社長さんに、

 

ホームページをおすすめする
ためではありません。

 

ホームページを持っていない会社の
気持ちを知りたかったのです。

 

その社長さんも、なんだかんだで、
ホームページの検討をしたことが
あったようで、

 

ホームページを作ると言っても、
写真とか打ち出し方とか、
どうすれば良いのか
分からないことがあり、

 

そんなイメージがつかないものに、
それなりの金額をだすことは
できないというのが、

 

正直なところだということが
分かりました。

 

確かにそうだと思います。

 

自社のことをアピールするにしても、
自社では分からないことがあります。

 

差別化できる特別なものもないのに、
ホームページを作ってどうするのだ
という感覚になってしまいますね。

 

実際、ホームページがあれば、
問い合わせがもらえるなんてことは
ありません。

 

問い合わせがもらえるような
コンテンツを提供していく
必要があります。

 

問い合わせがもらえる
コンテンツとは、
選ばれる理由です。

 

当社がホームページの制作をする時は、
必ずお客様の強みを見つける
活動をします。

 

ある意味、その強みを見つけて、
それを表現するのが、
ホームページ作りです。

 

パンフレット作りもそうですが、
強みを見つけて、お客様の
確認が取れれば、

 

あとは全部やってしまいます。

 

原稿も書いてしまいますし、
写真も用意してしまいます。

 

ドメインやサーバーの知識も不要で、
こちらで全てやってしまいます。

 

お客様は、段階的に提出される
デザインやコンテンツを見て、
意見をだしてくれれば良い。

 

そんな感じで、進める仕事が
実際は多いです。

 

そのため、先ほどの社長さんも、
ホームページがあった方が
良いと考えるようになったら、

 

当社でなくても良いので、
全て込みで制作してくれる
業者を探せば良いのです。

 

人手不足が、今後ますます深刻化すると
予想できます。

 

営業目的ではなく、求人目的の
ホームページが必要になって
くるのではないでしょうか?

 

すでに、大手求人サイトで募集しても、
集まらくなっています。

 

当社も実際そうでした。

 

それでIndeedに切り替えて、
自社運用の求人募集にしたら、
集まるようになりました。

 

活動をしたからであり、
ホームページで情報発信していた
からだど思います。

 

仮に、求人目的で会社案内サイトを
作ったとしても、

 

それがそのまま営業サイトとしても、
貢献してくれるはずです。

 

会社をPRするということに
関しては同じだからです。

 

以前、SNSアカウントを持っていない
企業について書きました。

 

ホームページを持っていない企業も
まだまだ多いのではないかと
思います。

 

ホームページを活用する
ビジョンが見えなければ、
確かに不要かもしれませんが、

 

デジタルで社会とつながる窓口は、
これからあった方が良いと思います。

 

ポータルサイトに登録することで、
ホームページの代用になりますが、
求人はできませんね。

 

Googleマイビジネスもしかりです。

 

営業のために、求人採用のために、
自社のホームページを
作りませんか?