2018.10.21 ozawa

提案します!「SAMURAI BLUE」から「牛若ジャパン」に変更しませんか?

 

 

印刷・WEB・ITで
お客様の「伝えたい」をデザインする会社
ヂヤンテイシステムサービスの小澤です。

 

本日は雲一つない日本晴れ。
暑くも寒くもなく、
快適な陽気。

 

9月は雨ばかりでしたし、
11月になると急に寒くなるのだろうし、

 

スポーツの秋、
と感じられる今日のような1日は
とても貴重だと思います。

 

会社にでてきて、
仕事をしている場合ではないですね。

 

 

ブルースカイに
スポーツの秋で、

 

今日は休みということもあり、
サッカー男子日本代表の愛称についてです。

 

快適な陽気の日曜日なので、
少し潤いを感じる記事にしたいと
思いました。

 

先日のウルグアイ戦で
勝利した試合を見て、

 

サッカー男子日本代表が
おもしろくなったなと感じるとともに、

 

サッカー男子日本代表の愛称が
「侍ジャパン」のままでいいのか?
と疑問を持ちました。

 

コピーライティングも私の
仕事であり、キャッチコピーも
よく作っているので、

 

今のサッカー男子日本代表を表現する
言葉を探ってみたことになります。

 

今回、このテーマに決めたので、
日本代表の様々な「〇〇〇〇ジャパン」を
調べてみたところ、

 

そもそも「侍ジャパン」は
野球の日本男子代表の愛称であり、

 

サッカー男子日本代表の愛称は、
「SAMURAI BLUE」(サムライブルー)
でした。

 

代表チームがユニフォームで使っている
色を「SAMURAI BLUE」と呼ぶのではく、
代表の愛称だったのですね。

 

自分が勘違いしているくらいなので、
マスコミでも、「SAMURAI BLUE」

 

という表現は、
既にあまり使用していないのではないか
と思いました。

 

「SAMURAI BLUE」使うようになった
2006年のW杯ドイツ大会まで遡り、

 

Google Trendsで調べてみた
結果がこれです。

 

 

 

「サムライブルー」・・・青線
「SAMURAI BLUE」・・・赤線

 

2006年以降も4年に1度の
W杯前後は検索されていますが、

 

全体的には、検索ボリュームに
翳りが見えているのが分かります。

 

最近は、「森保ジャパン」とか、
「西野ジャパン」とか、

 

監督の名前を使って代表チームを
表現することの方が多くなっている
のではないでしょうか?

 

サッカー女子日本代表の愛称
「なでしこジャパン」
今でもよく耳にします。

 

それに比べて、「SAMURAI BLUE」
って聞かなくなったと思うのですが、
いかがなものでしょう?

 

ウルグアイ戦を見ていて
「侍」がしっくりこなかった。

 

そもそもが、ここから始まった
ことなのですが、

 

せっかくなので、他の日本代表の
愛称も調べみました。

 

アーティスティックスイミング、
名称変更前は、

 

シンクロナイズドスイミングでしたが、
「マーメイドジャパン」は、ほぼ納得。

 

新体操の「フェアリージャパン」
妖精と言われればそうだな
ということで、納得です。

 

ホッケー女子の「さくらジャパン」
由来は分かりませんが、
しっくりくるので、使用されやすいのでは
ないかと思います。

 

あとは、あまりしっくりくるものが
ありませんでした。

 

しいてあげると、競泳日本意表の
「トビウオジャパン」

 

古橋広之進さんの「フジヤマのトビウオ」
を知らない人にとっては、
どう聞こえるのか微妙なところ。

 

ハンドボール男子「ムササビジャパン」も、
他のものに比べたら、
及第点という感じがしました。

 

やはり秀逸は、
「なでしこジャパン」ですね。

 

一番しっくりくる愛称だと思います。

 

さて本題の、サッカー男子日本代表の
今のチームに合った愛称です。

 

ウルグアイ戦を見ていて、
中島、南野、堂安選手の
前線で躍動する姿が、
印象に残った人が多いと思います。

 

他の日本人選手同様に、
この3人も、外国人選手に比べたら、
体格が良い訳ではありません。

 

しかしながら、フィジカルが強い。
今の日本代表は海外でもまれている
選手が多いので、

 

全体的にフィジカルが強くなったなあと、
ロシア大会の時に感じていたのですが、

 

それに輪をかけて、この3人は
フィジカルが強く、敏捷だと思いました。

 

ボールを持ってからの
キープ力と、スピード。
特に相手をかわすスピードが半端ない。

 

フィジカルの強さと、キープ力と
スピードを持ち合わせて、
とにかくゴールに向かっていくのですから、

 

誰が見ても気持ちいいですね。

 

それで感じたのは、
これこそ、日本人選手の武器なのでは
ないかということ。

 

体格が劣るのであれば、
素早い動きと体力で勝負。

 

中島、南野選手がみせた、
トラップからの素早いターン。

 

敏捷な動きで相手をかわす
姿を見て、牛若丸のようだと
感じたのですね。

 

日本人は、牛若丸で行こう!

 

と感じてしまったため、
「侍ジャパン」じゃないなと思いました。

 

「侍ジャパン」ではなく、
「SAMURAI BLUE」だったことに、
後から気づいたのですが、

 

「SAMURAI BLUE」だとクール過ぎる。
スピードを感じない。

 

それで新しい、
サッカー男子日本代表の愛称ですが、

 

牛若ジャパン

 

はどうでしょうか?

 

牛若JAPAN

うしわかジャパン

ウシワカジャパン

ウシワカJAPAN

USHIWAKA ジャパン

 

表記として、どれでも良いと思います。
呼称としての愛称だと思いますので。

 

「なでしこジャパン」のように、
使ってもらわなければ意味がないのです。

 

敏捷性とスピードを武器していくことが、
日本代表の強みとなっていくと
予感したので、

 

それを表現する言葉を愛称に
することで、

 

これからのサッカー男子日本代表
チームが愛されるのではないかと
思った次第です。

 

ブランディングとして、
「SAMURAI BLUE」では
もうないだろう、ということもあり。

 

本質を表現しないものは
力を持ちませんし、
使われなくなるだけです。

 

いかがでしょうか?

 

もちろん、
ちょっと感じただけのことなので、

 

新生サッカー男子日本代表チームに
ふさわしい愛称を考える

 

きっかけにでもなれば
嬉しい限りです。